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CINEMA

青猫キネマ VOL. 18  / マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル

旅する映画館 café de cinémaが、目黒・不動前のバー「青猫」を小さな映画館に・・・その名も「青猫キネマ」
2020年最初の上映は、旅する映画館 café de cinéma毎年恒例にして、青猫キネマでは2回目となる、スクリーンで見よう!マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル 2020
フランス発オンライン上の映画祭として世界同時で開催される本映画祭に連携して、旅する映画館 café de cinémaでは、開催期間中に今回日本で配信される短編作品16本を上映!ここ、青猫キネマでは6作品118分を上映します。そして、上映後はゆっくりゆったり、カフェで今観た作品について、または全然別のことをゆる〜く話したり過ごしましょう!
<タイムテーブル>
2020年2月15日(土)
19:30 開場
20:00 上映開始(118分)
※22:00頃まで上映
※上映後に簡単なアフタートークもあります
<料金>
チャージ500円(別途1ドリンクオーダー制)
<座席数>
約10名程度
※座席設定はございませんが、何となく窮屈になったら一杯です
※本イベントは予約制ではありませんが、お席の確保が必要な場合は事前にご連絡願います
<上映場所>
M・A 青猫
https://www.facebook.com/1blueiscat/

<内容>
『間一髪』(ドラマ / 20分)
エロディーは3日後に、エステティシャンの資格に向けて脱毛の試験を受けることになっているが、精肉店を営む父フランシスは、彼女にもっと店の手伝いをしてもらいたいと思っている。
『菜の花畑で引きつけられて』(コメディ / 20分)
ミカエルは混沌とした欲望の中をもがいているように見える。行方不明になったブタを見つけること、オーガ ニック認証を受けること、孤独な人生から抜け出すこ と。しかし、少し離れて見ると、ミカエルは磁石のようにポールに引きつけられているようにも見える。
『長いより道』(スリラー / 22分)
三面記者であるジョエルはフランスの田舎で起きた事件の取材に出発する。道で犬を轢いてしまい車を停める と、彼自身が普段したためる物語の中に迷いこんでしまう。
『アトミック・ジャーニー』(ドラマ / 26分)
1961年アルジェリア。フランスが4度目の核実験を行い、7人の兵士による一団が、放射性物質の採取と測定のために派遣される。彼らが歩みを進めるにしたがって、古参兵である大尉は、進化にとり憑かれた世界の矛盾に直面する。
『A Sister』(スリラー / 16分)
ある夜、とある車。ある危険にさらされた女性。緊急通報の電話が鳴る。
『雷の子供たち』(ドラマ / 14分)
8月の終わり、7歳の少女ブブはキャンプ場に飽き飽きしていた。すごい暑さでみんな昼寝。両親はキャンピングカーでお楽しみ中。ブブはキャンプ場から近くのやぶの茂る荒れ地に逃げこみ、ダニーを連れて怪しげな遊びを始める。
各会場の情報はこちらから辿ってください!
(作品情報もこちらにUPします)
https://www.facebook.com/events/1395872430593701/
M・A 青猫は、真っ青な四角い看板が目印。2ヶ月に一度ここが映画館に!
今年も隔月でお届けします〜
【旅する映画館café de cinéma上映会開催情報】
旅する映画館café de cinémaは、東京都内を中心に全国様々な場所で上映会を開催しています!
上映情報は順次以下にて告知します!
https://www.facebook.com/cafedecinema/events

▶︎「上映会の作り方」連載中(全5回)
「映画上映を自分の場所でやってみたい!でも、なにから始めればいいんだろう?」
上映設備は?作品の権利は?実際に準備を始めようと思うとハードルを感じてしまうもの。そこで、飲食店などを会場に上映会を主宰する「旅する映画館 café de cinema」主宰ちゃっぴーによる、コンセプトの立て方や、準備のポイントについて全5回のコラム。
https://sst-online.jp/magazine/category/jouei/

【旅する映画館café de cinéma掲載情報】
ニューシネマサミットのレポート
https://sst-online.jp/magazine/4013/

ブリリア ショートショートシアター オンライン
https://sst-online.jp/magazine/1985/

WEBマガジン「SILLY」
https://silly.amebahypes.com/posts/1564319

東京FM「TOKYO ONGOING」
http://www.tfm.co.jp/tyo/index.php?catid=2998&itemid=117051


【P R】==================================
オンライン試写会サービス「ぷれシネ」
映画を楽しむオンライン試写会サービス「ぷれシネ」は以下にて展開中
https://www.facebook.com/precinema
http://vod.precine.jp/

▶︎MyFFF(マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル)2020長編有料配信&短編無料配信(2020年1月16日〜2月16日)
http://www.vod.precine.jp/myfff2020/

▶︎MyFFF(マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル)2019長編有料配信中※2020年2月18日まで限定配信
https://vod.precine.jp/category/myfff2019/myfff2019_lm/
==================================【P R】


【その他の旅する映画館 café de cinémaの情報】
以下のURLからチェック願います!(現在Facebookページへリンク)
https://www.cafedecinema.com/

青猫CINEMA VOL.17 / フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク

2019年最後の映画は、誰もを魅了する街、ニューヨークで、一瞬の夢を追い求める写真家たちの、魂と情熱の記録『フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク』上映。

ダイアン・アーバス、ロバート・フランク、ウィリアム・クライン、エリオット・アーウィット...巨匠たちを魅了した大都市ニューヨーク。

様々な言語が飛び交い、文化が混合する舞台で、彼ら写真家たちは何を見つめているのか?これは、チャレンジ精神だけを武器に、真実と希望が詰まった一瞬を追い求めて、日夜街を彷徨う15人の写真家たちの現在進行形のドキュメンタリー。政治・経済・文化・芸術....。世界の縮図の街へ旅に出る。

https://youtu.be/47BRtCh1FZ8

<タイムテーブル>

2019年12月21日(土)

19:30 開場

20:00 上映開始(83分)

※21:30頃まで上映

※上映後、簡単なアフタートークもあります。

<料金>

チャージ500円(別途1ドリンクオーダー制)

<座席数>

​約10名程

※座席設定はございませんが、何となく窮屈になったら一杯です
※本イベントは予約制ではありませんが、お席の確保が必要な場合は事前にご連絡願います

<上映場所>
目黒 青猫
https://www.facebook.com/1blueiscat/

<ストーリー>

世界中から最先端のカルチャーが最速で集まる街、ニューヨーク。様々なアクセントの言語が飛び交い、文化が混合する舞台で新旧の写真家たちは何を見つめているのか?これは、チャレンジ精神だけを武器に、真実と希望が詰まった一瞬を追い求めて、日夜街を彷徨う15人の写真家たちの現在進行形のドキュメンタリー。政治・経済・文化・芸術....。世界の縮図を写す街への旅。映画を見るあなたも、まるでストリートを歩く感覚でワンブロックごとに違う美しさを発見できるはずだ。「さXあ、ニューヨークへようこそ!」

​<作人概要>

監督・シェリル・ダン
出演:ブギー、ブルース・デビットソン、エリオット・アーウィット、ジル・フリードマン、ブルース・ギルデン、レベッカ・レプコフ、メアリー・エレン・エロウィッツ、マーサ・クーパー、ジャメル・シャバズ、クレイトン・パターソン、リッキー・パウエル、マックス・コズロフ、リュック・サンテ

音楽:エンドレス・ブギー

2013年/アメリカ/83分/カラー/5.1ch/DCP/原題:Every Street
 

青猫キネマ  VOL.16  / 幸せはどこにある

旅する映画館 café de cinémaが、目黒・不動前のバー「青猫」を小さな映画館に・・・その名も「青猫キネマ」

4月はゾンビ、6月は武器人間、8月は悪魔祓い…
10月は一転してーーー

満ち足りた生活のはずなのに、何故か物足りない…。
フランス人精神科医が現段社会で幸せを求める人々のために執筆し、世界中でベストセラーになった小説を映画化!!『しあわせはどこにある』
https://youtu.be/DK-LDF_8Dwo

<タイムテーブル>
2019年10月5日(土)
19:30 開場
20:00 上映開始(119分) ※22:00頃まで上映
※上映後に簡単なアフタートークもあります

<料金>
チャージ500円(別途1ドリンクオーダー制)

<座席数>
約10名程度
※座席設定はございませんが、何となく窮屈になったら一杯です
※本イベントは予約制ではありませんが、お席の確保が必要な場合は事前にご連絡願います

<上映場所>
目黒 青猫
https://www.facebook.com/1blueiscat/

<ストーリー>
幸せってなんだろう?どこにあるんだろうーー?
Google先生に聞いてもわからない。
答えをさがして、僕は旅に出た。

精神科医のヘクターは、美人でしっかり者の恋人クララと一緒に、ロンドンで何一つ不自由のない生活を送っていた。しかし、毎日患者たちの不幸話を聞き続けていくうちに、自分自身の人生も価値の無い物のように思えてきてしまう。「幸せって、なんだろう…?どこにあるんだろう?」
ヘクターは答えを求めて、旅に出る決意をする。

イギリスを旅立ち、中国からチベット、アフリカ、そしてアメリカへ。行く先々でとんでもないハプニングに巻き込まれながらも、彼は各地で出会った幸せのヒントを手帳に書き記してゆく。はたして旅の終わりにヘクターは愛と幸せを見つけ出すことができるのだろうかーー?
<作品概要>
『しあわせはどこにある』
監督・共同脚本:ピーター・チェルソム
原作:フランソワ・ルロール
出演:サイモン・ペグ、ロザムンド・パイク、トニ・コレット、クリストファー・プラマー、ジャン・レノ、ステラン・スカルスガルド
http://shiawase-movie.com/

2014年/イギリス、ドイツ、カナダ、南アフリカ合作/119分/
(c) Egoli Tossell Film / Co-Produkitonsgesellschaft “Hector 1” GmbH & Co.
KG/Happiness Productions Inc. / Wild Bunch Germany / Construction Film. 2014 All Rights Reserved.

青猫キネマ VOL.15 / 悪魔祓い、聖なる儀式

café de cinémaをオーガナイザーに迎え、M・A 『目黒・青猫』が小さな映画館に・・・その名も「青猫キネマ」

今回は… 上映するたびに各所から「観たいっ」「なんなの?!」といういろいろなお言葉をいただく『悪魔祓い、聖なる儀式』を上映。センセーショナルなタイトル!そして、ドキュメンタリーとしてカメラが迫った真実とは?!
十字架と祈祷を武器に敬虔な神父が悪魔の前に立ちはだかる。あの映画『エクソシスト』で悪魔と対決した悪魔祓い師は現代に存在した!これまで外部に閉ざされてきた1200年も続く聖なる儀式にカメラが潜入。現代の悪魔祓い師(=エクソシスト)と悪魔の臨場感溢れるせめぎ合いをリアルに体感できる、禁断のドキュメンタリーが遂に公開!https://youtu.be/uGlPFHvQOGU

<タイムテーブル>
2019年8月17日(土)
19:30 開場
20:00 上映開始(94分) ※21:35頃まで上映
※上映後に簡単なアフタートークもあります
 <料金>
チャージ500円(別途1ドリンクオーダー制)  
※事前の座席のご予約も承っております  
目黒・青猫      TEL 03-3711-0612   
<座席数>
 約12名程度
※座席設定はございませんが、何となく窮屈になったら一杯です
<ストーリー>
オカルトだけではない悪魔祓い。
エクソシスト人気の背景に見え隠れする現代社会の抱える闇、心の癒しとは?青い海と眩しい太陽。そんな明るいイメージから遮断されたように暗い印象に覆われたカタルド神父の教会。人々は各々の悩みと共に毎日列をなし、一様に問題の原因が悪魔の仕業だと信じている。神父が手をかざし、祈りのことばを唱えると、信者は床に倒れこみ、獣の如き唸り声を上げて悪魔の声で叫んで倒れこむ。場が異様な空気に包まれる中、神父は悪魔が退散したと告げる。そんな渾身の儀式は順に繰り返される。精神的な症状に悩む主婦、厳しい父親に対する反抗にも思えるが突然暴言を吐き出す少女、素行不良で両親から家を閉め出された少年など、カメラは悪魔を祓う神父の日常だけでなく、そんな悩みを抱えた人々の日常も写しとる。よろず相談に思えるような悩みでも、人々はまたすぐに列をなす。すでに退散したはずの悪魔と共に…。
<作品概要>
『悪魔祓い、聖なる儀式』
監督:フェデリカ・ディ・ジャコモ
題:LIBERAMI/2016年/イタリア・フランス/94分/日本語字幕:比嘉世津子/
(C) MIR Cinematografica – Operà Films 2016
http://www.cetera.co.jp/liberami/

青猫キネマ VOL.14 / 武器人間

café de cinémaをオーガナイザーに迎え、M・A 『目黒・青猫』が小さな映画館に・・・その名も「青猫キネマ」

前回ゾンビ、そして今回は…
第二次世界大戦末期にソ連の偵察隊が遭遇した、ナチス・ドイツの禁断の実験!!フランケン・シュタインの末裔が創造する不死身の新兵器・・・その名は『武器人間』
衝撃のカルトムービー、『武器人間』(R15)不動前の地下要塞・・・ではないですが、地下のBAR青猫で上映です!
https://youtu.be/m7hMYMq0ujA

<タイムテーブル>
2019年6月1日(土)
19:30 開場
20:00 上映開始(84分) ※21:30頃まで上映
※上映後に簡単なアフタートークもあります

 <料金>
チャージ500円(別途1ドリンクオーダー制)  
※事前の座席のご予約も承っております  
目黒・青猫      TEL 03-3711-0612   

<座席数>
 約12名程度
※座席設定はございませんが、何となく窮屈になったら一杯です

<ストーリー>
ナチスドイツとソ連が激闘を繰り広げている第2次世界大戦の東部戦線。ある任務を下されたソ連偵察部隊は、ナチスドイツの占領地域へと潜入する。やがて、彼らは古びた教会で大虐殺が行われた形跡を目の当たりにする。さらに教会を調べる彼らは、その地下に迷路のように張り巡らされた通路と研究室を見つけ出す。そこでは、フランケンシュタイン博士の末裔(まつえい)が不死身の武器人間を創造しようと、死体と機械をミックスするという禁断の行為に手を染めていた。

<作品概要>
『武器人間』FRANKENSTEIN'S ARMY
監督・原案:リチャード・ラーフォースト
脚本:クリス・W・ミッチェル
出演:カレル・ローデン、ジョシュア・サッセ、ロバート・グウィリム、アレクサンダー・マーキュリー、ルーク・ニューベリー、ホン・ピン・タン、アンドレイ・ザヤッツ、マーク・スティーヴンソン、クリスティーナ・カタリーナ、ヤン・デ・ルコヴィッチ、ズデネック・バリンカ、ヤン・ムルクヴィチカ、リンダ・バラバノーヴァ、テレザ・スラヴィコヴァ、イヴァナ・ロカジョヴァ 
2013/オランダ、アメリカ 上映時間84分
(C) 2013 MPI MEDIA GROUP

青猫キネマ   VOL.13   / ロンドンゾンビ紀行

 

café de cinémaをオーガナイザーに迎え、

M・A 『目黒・青猫』が小さな映画館に・・・その名も「青猫キネマ」

 イギリスは以外にゾンビ大国。これまでも多くのゾンビに席巻されてきたが、このゾンビ映画はまた一味も二味も違う!!なんってったって、おじいちゃんやおばあちゃんが、ゾンビ相手に大立ち回り!同じくイギリス、エドガー・ライト監督の『ショーン・オブ・ザ・デット』へのオマージュからはじまり、ゾンビとおじいちゃんの追いかけっこなど、恐怖よりも笑いが一歩も二歩も先に行く!!!ガイ・リッチー監督『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』『スナッチ』などでインパクトのある演技を見せたアラン・フォードや、『007ゴールド・フィンガー』ではボンド・ガールを務めたオナー・ブラックマンがここぞとばかりに大活躍!
https://youtu.be/i5DunbSRmtE

 

<タイムテーブル>
2019年4月6日(土)
19:30 開場
20:00 上映開始(88分) ※21:30頃まで上映
〜上映後も一緒に会話を楽しみましょう〜

 <料金>

チャージ500円(別途1ドリンクオーダー制)  
※事前の座席のご予約も承っております  
目黒・青猫      TEL 03-3711-0612   

<座席数>
 約12名程度
※座席設定はございませんが、何となく窮屈になったら一杯です

<ストーリー>
兄弟のテリーとアンディは、危機に直面していた!! 昨今の不況のため、大好きな祖父が入院している「ボウ・ベル」老人ホームが閉鎖されてしまうというニュースがこの危機の始まりだった。ホームが閉鎖されたら、祖父やその友人たちはどうなってしまうのか? この事態を打開するために兄弟は銀行強盗を企み、押し込んだはいいものの、なぜだか銀行がゾンビに囲まれていた!? 兄弟は真っ先に祖父の安否を気遣うが、ちょうどその時、老人ホームにもゾンビの魔の手が忍び寄っていたのだった・・・。 果たして兄弟は無事に祖父を助けることができるのか?ロンドンの下町を舞台にゾンビ退治大作戦が始まる!!

<作品概要>
監督:マティアス・ハーネー
製作:ジェームス・ハリス/ マーク・レーン
脚本:ジェームズ・モラン
出演:アラン・フォード『スナッチ』、ハリー・トリーダウェイ『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』、ミシェル・ライアン『バイオニック・ウーマン』、ラスモス・ハーディカー/ オナー・ブラックマン『007/ ゴールドフィンガー』
2012/ カラー/BD/ スコープサイズ/88 分/ 英語(コックニー)/ イギリス/ 原題「Cockneys vs Zombies」
(c) Bishop Rock Films Limited / Cockneys vs Zombies Limited 2012

公式サイト:www.myfrenchfilmfestival.com/ja/
配信サイト:iTunes、Google Play、Microsoft Store、Amazon Instant Video、Pantaflix、MUBI、青山シアター、U-NEXT、VideoMarket、ビデックスJP、GYAO!、ぷれシネ ほか

青猫キネマ   VOL.12   / 第9回 マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル

 

café de cinémaをオーガナイザーに迎え、

M・A 『目黒・青猫』が小さな映画館に・・・その名も「青猫キネマ」


今年もこの時期がきました!フランス初オンライン上の映画祭「第9回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」
旅する映画館café de cinémaでは映画祭会期中(2019年1月18日〜2月18日)に、日本で配信される短編11作品を、会場ごとに編制して、上映します!!なにより、短編作品をまとめてスクリーンで観ることができる、唯一の機会です!
今年は4会場計5回の上映、それぞれちょっとずつ編成が異なるので、いくつかの会場をハシゴしてご覧いただければ、11作品全てを観ていただけます!!
▶マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル2019公式サイト
www.myfrenchfilmfestival.com/ja/
▶マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル2018ティーザー動画
www.myfrenchfilmfestival.com/ja/newsitem?newsitem=15399
上映作品
『花々DES FLEURS(19分)』
『青い犬』CHIEN BLEU(17分)』
『夜明けA L’AUBE(22分)』
『小さな手』LES PETITES MAINS(15分)』
『ジュディット・ホテルJUDITH HOTEL(16分)』
『ワイルド・ラブWILD LOVE(7分)』


<タイムテーブル>
2018年02月09日(土)
19:30 開場
20:00 上映開始  〜上映後も一緒に会話を楽しみましょう〜
 <料金>
チャージ500円(別途1ドリンクオーダー制)  
※事前の座席のご予約も承っております  
目黒・青猫      TEL 03-3711-0612   
<座席数>
 約12名程度
※座席設定はございませんが、何となく窮屈になったら一杯です
<第9回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル開催概要>
開催日:2019年1月18日〜2月18日
公式サイト:www.myfrenchfilmfestival.com/ja/
配信サイト:iTunes、Google Play、Microsoft Store、Amazon Instant Video、Pantaflix、MUBI、青山シアター、U-NEXT、VideoMarket、ビデックスJP、GYAO!、ぷれシネ ほか

青猫キネマ VOL.11 / BAR 25
 

café de cinémaをオーガナイザーに迎え、

M・A 『目黒・青猫』が小さな映画館に・・・その名も「青猫キネマ」


 2018年最後は、ドイツ・ベルリンに実材した伝説のクラブ“Bar25”を撮り続け、2009年8月31日にクローズするまでを追ったドキュメンタリー『Bar25時間の枠を超えた日々』を上映。
パーティーフリークから絶大な支持を得た、自由と創造力を象徴としたパラダイス!!
“Bar25”の全てがここにある!


 <タイムテーブル>
2018年12月01日(土)
19:30 開場
20:00 上映開始(97分) ※21:37頃まで上映
  〜上映後も一緒に会話を楽しみましょう〜
 <料金>
チャージ500円(別途1ドリンクオーダー制)  
※事前の座席のご予約も承っております  
目黒・青猫      TEL 03-3711-0612   
<座席数>
 約12名程度
※座席設定はございませんが、何となく窮屈になったら一杯です

<ストーリー>
ドイツ・ベルリンは世界で最もエキサイティングな街。かつて、パーティーフリークたちに伝説のクラブと呼ばれた場所があった・・・そこは「Bar25」。Bar25はシュテフィ、ダニー、クリストフ、ジュヴァルの4人のクリエイターたちによって、自由、創造力を尊重した21世紀のカウンターカルチャーの象徴として世界に発信された。コミュニティで生まれるエネルギーと自由奔放なライフスタイルがシュプレー川沿いの荒地をワンダーランドに変えていく。そこには無限の時間の中で創り上げた理想の世界が確かに存在した。そして、2009年8月31日、運命の日を迎える・・・
<作品概要>
 『Bar25 時間の枠を超えた日々』
 監督/脚本:ブリッタ・ミシャー、ナナ・ユリコ
 プロデューサー:アンドロ・スタインボーン「ファニーゲーム U.S.A.」「マンデラの名もなき看守」、ベン・シュナイダー
音楽:reecode
出演:シュテフィ・ロッタ、クリストフ・クレンゼンドルフ、ダニー・フェイバー、ジュヴァル・ディージガー、クエンティン・タランティーノ、クラウス・ウォレイト
原題:Bar25/ドイツ/97分
 (C)25films and Arden Film All Rights Reserved

青猫キネマ VOL.10 / 闇の列車、光の旅
 

café de cinémaをオーガナイザーに迎え、

M・A 『目黒・青猫』が小さな映画館に・・・その名も「青猫キネマ」


上映はcafé de cinéma初上映『闇の列車、光の旅』
ガエル・ガルシア・ベルナル(『アモーレス・ペロス』『バベル』)&ディエゴ・ルナ(『天国の口、終りの楽園。』『ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー』)が惚れ込んだ新たな才能、キャリー・ジョージ・フクナガ長編初監督作品
ホンジュラス、メキシコからアメリカへーーー
「あなたと一緒なら乗り越えられる」
希望を失った少年に、少女は小さな愛と未来を見いだす一
危険な旅に挑む二人のはかなくも美しい魂の触れ合いに胸が熱くなる
サンダンス映画祭監督賞ほか数多くの映画賞に輝き世界を魅了する感動のロードムー ビー
https://youtu.be/ HYPERLINK "https://youtu.be/9tl5jv2Ng2c"9 HYPERLINK "https://youtu.be/9tl5jv2Ng2c"tl HYPERLINK "https://youtu.be/9tl5jv2Ng2c"5 HYPERLINK "https://youtu.be/9tl5jv2Ng2c"jv HYPERLINK "https://youtu.be/9tl5jv2Ng2c"2 HYPERLINK "https://youtu.be/9tl5jv2Ng2c"Ng HYPERLINK "https://youtu.be/9tl5jv2Ng2c"2 HYPERLINK "https://youtu.be/9tl5jv2Ng2c"c
 <タイムテーブル>
2018年10月27日(土)
18:30 開場
19:00 上映開始(96分) ※20:36頃まで上映
  〜上映後も一緒に会話を楽しみましょう〜
 <料金>
チャージ500円(別途1ドリンクオーダー制)  
※事前の座席のご予約も承っております  
目黒・青猫      TEL 03-3711-0612   
<座席数>
 約12名程度
※座席設定はございませんが、何となく窮屈になったら一杯です
<ストーリー>
ホンジュラスに住む少女サイラ。よりよい暮らしを求め父とアメリカを目指すことにした彼女は、移民たちがひしめきあう列車の屋根の上で、カズペルというメキシコ人少年と運命の出会いを果たす。彼は強盗目的で列車に乗り込んだギャングの一員だったが、サイラに暴行を加えようとするギャングのリーダーを殺しサイラを救う。裏切り者として組織から追われるこちになったカスペルと、彼に信頼と淡い恋心を寄せ、行動を共にするサイラ。国境警備の目をかいくぐり、組織の待ち伏せをかわしながら二人は命がけで国境を目指すのだが・・・。
<作品概要>
『闇の列車、光の旅』
監督:キャリー・ジョージ・フクナガ
製作総指揮:ガエル・ガルシア・ベルナル、ディエゴ・ルナ
出演:パウリーナ・ガイタン、エドガー・フロレス、クリスティアン・フェレール、テノック・ウエルタ・メヒア、ディアナ・ガルシア
原題:Sin nombre/2009/アメリカ・メキシコ/96分/PG12
(C)2008 Focus Feature…eserved.

青猫キネマ VOL. 9  / 嗤う分身

cafe de cinemaをオーガナイザーに迎え、

M・A『目黒・青猫』が小さな映画館に・・・

ロシアの文豪・ドストエフスキーの「分身」を元にした『嗤う分身』

僕は誰だ?存在ってなんだ?ーー自分の実在について考えてみたくなる、93分間の世にも奇妙な体験。

<タイムテーブル>

2018年8月1日(水)19:30 開場

                              20:00 上映開始(93分)

<料金>

チャージ500円(別途1ドリンクオーダー制)

※事前の座席のご予約も承っております。

目黒・青猫 TEL 03-3711-0612

<座席数>

約12名程度 ※座席設定はございませんが何となく窮屈になったらいっぱいです。

<ストーリー>

内気で要領が悪く、存在感の薄い男サイモン(ジェシー・アイゼンバーグ)。

会社の上司にも同僚にもバカにされ、サエない毎日を送っている。コピー係のハナ(ミア・ワシコウスカ)に恋をしているが、

まともに話しかけることも出来ない。

そんなある日、期待の新人ジェームズが入社してくる。

驚くべきことに彼は、サイモンと全く同じ容姿を持つ男だった。

​ 何一つサエないサイモンに対し、要領が良くモテ男のジェームズ。容姿は同じでも性格は反対の二人。

サイモンは次第に、ずる賢いジェームズのペースに翻弄され、やがて思いもよらぬ事態へ飲み込まれていく・・・。

<作品概要>

​監督:リチャード・アイオアディ

衣装:ジャクリーヌ・デュラン

音楽:アンドリュー・ヒューイット

出演:ジェシー・アイゼンバーグ

『グランド・イリュージョン』『ソーシャル・ネットワーク』ミア・ワシコウスカ

『アリスワンダーランド』『ジェーン・エア』ウォーレス・ショーン、ヤスミン・ペイジ、ノア・テイラー

2013年・原題:The Double/イギリス /93分

青猫キネマ VOL. 8 / 変態アニメーションナイト

 

cafe de cinemaをオーガナイザーに迎え、

M・A『目黒・青猫』が小さな映画館に・・・

今回上映するのは、ワンナイトイベントから始まりオールナイト、そして2017年はツアーまで開催した

「変態(メタモルフォーゼ)アニメーションナイト2017」の上映19作品!ポップに狂ってる
今回は陽気!でもニコニコしているヤツが一番こわい…あなたの心に突き刺さり、身体の奥底も震わせる、一生忘れられないくらいのインパクトを残す短編アニメーションを世界中から集めた夢の饗宴。「変態(メタモルフォーゼ)」というキーワードが指し示す通り、いずれの作品もそ の姿かたちを変容させ、視覚を通じて観客の身体感覚を強烈に刺激すると同時に、時間/空間感覚すらも歪に捻じ曲げていく…あなたはまだ "アニメーション" の恐ろしさをしらない…
https://youtu.be/p4xGfSzzUms

<タイムテーブル>
2018年6月24日(日)
18:30 開場
19:00 上映開始(100分) ※20:40頃まで上映
 〜上映後も一緒に会話を楽しみましょう

<料金>

チャージ500円(別途1ドリンクオーダー制)

※事前の座席のご予約も承っております。

目黒・青猫 TEL 03-3711-0612

<座席数>

約12名程度 ※座席設定はございませんが何となく窮屈になったらいっぱいです。

<ストーリー>

世界中から集まったとにかく「ヘンな」アニメーションをみんなでワイワイ楽しもう!なぜなら今回のメンツは「ポップで狂ってる!」 “変態アニメーション界の貴公子”ピーター・ミラードが神様から拷問を受ける『ピーターと6人のアルファベット神様』から毎度おなじみブルース・ビックフォードの最新作『アッティラ』、ボール大好きダナ・シンクの一大叙事詩「愛・ボール」シリーズ、変態ナイトの新スター『ウィンク・ラビット』の無間ウィンク地獄、そして前回「変態アニメーションナイト2014」に続いてまさかのアンコール上映『サニー・アフタヌーン』ではもちろん今回も椅子になかなか座らない!そしてなんか鼻が長いドラえもんみたいなのが粘液を出す『バカ!』の最終兵器感……日本からも生きのいい若手、揃えてますヨ〜
各作品の紹介は数が多いのでこちらから・・・
http://newdeer.net/hentai2017/#films_wrapper

青猫キネマ VOL. 7 / WILD STYLE

cafe de cinemaをオーガナイザーに迎え、

M・A『目黒・青猫』が小さな映画館に・・・

1983年に公開され、Nas,Public Enemy,Beastie Boysなどなど、影響を受けたと公言するアーティストは数知れず。

DJ/ラップ/ブレイクダンス/グラフィティ・アートからなる「HIPHOPカルチャー」を全世界に広めるきっかけとなった伝説の映画『ワイルド・スタイル』。
1982年、ニューヨーク、サウス・ブロンクス。すべてはここから始まった。
https://youtu.be/nMbiL_cACrY

<タイムテーブル>
2018年3月25日(日)
19:00 開場
20:00 上映開始(82分) ※21:30頃まで上映
 〜上映後も一緒に会話を楽しみましょう〜

 <料金>
チャージ500円(別途1ドリンクオーダー制)  
※事前の座席のご予約も承っております  
目黒・青猫      TEL 03-3711-0612   

<座席数>
 約12名程度
※座席設定はございませんが、何となく窮屈になったら一杯です

<ストーリー>
1982年、ニューヨーク、サウス・ブロンクス。グラフィティライターのレイモンドは、深夜に地下鉄のガレージへ忍び込み、スプレ ーで地下鉄にグラフィティを描いていた。レイモンドのグラフィティはその奇抜なデザインで評判を呼んだが、違法行為のため正体を明かせずにいた。もちろん、恋人のローズにも秘密だ。ある日、彼は先輩のフェイドから新聞記者ヴァージニアを紹介される。これまでに何人ものアーティストを表舞台に送り出してきたバージニアから仕事の依頼が舞い込むが、仕事として描くことと自由に描くことの選択に思い悩む…。


『ワイルド・スタイル』
監督・製作・脚本:チャーリー・エーハン
音楽:ファブ・ファイブ・フレディ(フレッド・ブラズウェイト)、クリス・スタイン
撮影:クライブ・デヴィッドソン
出演:リー・ジョージ・キュノネス、ファブ・ファイブ・フレディ(フレッド・ブラズ ウェイト)、サンドラ・ピンク・ファーバラ、パティ・アスター、グランドマスター・フラッシュ、ビジー・ビー、コールド・クラッシュ・ブラザーズ、ラメルジー、ロック・ステディ・クルーほか 
1982年/アメリカ/82分/スタンダード/DCP
提供:パルコ 配給:アップリンク/パルコ 宣伝:ビーズインターナショナル 字幕監修:K DUB SHINE
http://www.uplink.co.jp/wildstyle/

青猫キネマ VOL. 6 / BANKSY  DOES  NEW  YORK

cafe de cinemaをオーガナイザーに迎え、

M・A『目黒・青猫』が小さな映画館に・・・

2018年最初の上映は正体不明のグラフィティ・アーティスト、バンクシー(Banksy)が、

2013年10月NYで仕掛けたお祭り騒ぎを追ったドキュメンタリー映画『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』を上映!!
何かとネットでも話題を振りまくバンクシーの仕掛けた、ニューヨークを巻き込んだ一大騒動をお楽しみください!!

 <タイムテーブル>
2018年1月14日(日)
19:00 開場
20:00 上映開始(81分) ※21:20頃まで上映
  〜上映後も一緒に会話を楽しみましょう〜

 <料金>
チャージ500円(別途1ドリンクオーダー制)  
※事前の座席のご予約も承っております  
目黒・青猫      TEL 03-3711-0612  

<座席数>
 約12名程度
※座席設定はございませんが、何となく窮屈になったら一杯です

 <ストーリー>
 正体不明のストリートアーティスト、Banksy(バンクシー)が仕掛けた宝探し競争。ニューヨーク、狂乱の1か月!!!

2013年10月1日、BANKSYがニューヨークで展示をスタートさせた。告知もなく突然始まったその展示は、毎日 1 点ニューヨーク各地の上に作品を残し、

場所を明かさず公式サイトに投稿。人々はその作品を求めてニューヨーク中を駆け回るという、ストリートとインターネト上の両方で勃発した「宝探し競争」だった。
https://youtu.be/Afi45gW5oEc

<作品概要>
 『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』
 監督:クリス・モーカーベル
2014年/アメリカ/81分/カラー/16:9
提供:パルコ
配給:アップリンク、パルコ
宣伝:ビーズインターナショナル
http://www.uplink.co.jp/banksydoesny/

青猫キネマ VOL. 5 / セバスチャン・サルガド

 

cafe de cinemaをオーガナイザーに迎え、

M・A『目黒・青猫』が小さな映画館に・・・

昨年第11回国連UNHCR難民映画祭で上映された『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』を上映します。
https://youtu.be/5S5JuL1nc24

“神の眼”を持つ写真家の軌跡を稀代の映像作家、
ヴィム・ヴェンダースが解き明かす壮大なドキュメンタリー!
ストイックで詩的な映像に心動かされます。

<タイムテーブル>
2017年11月26日(日)
19:00 開場
20:00 上映開始(97分) ※21:40頃まで上映
 〜上映後も一緒に会話を楽しみましょう〜

 <料金>
チャージ500円(別途1ドリンクオーダー制)  
※事前の座席のご予約も承っております  
目黒・青猫      TEL 03-3711-0612

<座席数>
 約12名程度
※座席設定はございませんが、何となく窮屈になったら一杯です

<作品概要>
ブラジルに生まれ、ユージン・スミス賞をはじめ、多くの賞を受賞する世界的な報道写真家であり、大自然の保全や復元に尽力する環境活動家としても知られてい る今世紀最も偉大な写真家セバスチャン・サルガド。
彼の作品は、たった一枚で見る者の心を打ち、人生を変えてしまうほどの深い感動を呼び起こす―。“神の眼”とも呼ばれる奇跡的な構図、モノクロを基調とし荘厳なまでに美しい作品の数々を彼はいかにして撮りつづけて来たのか?
『パリ、テキサス』『ベルリン・天使の詩』などの劇映画のみならず、数々の傑作ドキュメンタリーを世に送り出してきたヴェンダース監督とサルガドの長男であるジュリアーノ・リベイロ・サルガド監督、二人の映像作家がそれぞれの切り口で稀代の写真家の人生を辿って行く。本年度アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー映画賞ノミネートをはじめ、世界の映画祭で絶賛された感動の映像叙事詩!

『セバス チャン・サルガド 地球へのラブレター』
監督:ヴィム・ヴェンダース、ジュリアーノ・リベイロ・サルガド
プロデューサー:デヴィッド・ロジエール
エグゼクティブプロデューサー:ヴィム・ヴェンダース
撮影:ヒューゴ・バルビエ、ジュリアーノ・リベイロ・サルガド
音楽:ローレント・ピティガント
2014年/フランス・ブラジル・イタリア/110分/カラー/原題:The Salt of the Earth
http://salgado-movie.com/
(C)Sebastião Salgado (C)Donata Wenders (C)Sara Rangel(C)Juliano Ribeiro Salgado

青猫キネマ VOL. 4 / 神様なんてくそくらえ

 

cafe de cinemaをオーガナイザーに迎え、

M・A『目黒・青猫』が小さな映画館に・・・

ロシアの文豪・ドストエフスキーの「分身」を元にした『嗤う分身』

僕は誰だ?存在ってなんだ?ーー自分の実在について考えてみたくなる、93分間の世にも奇妙な体験。

<タイムテーブル>

2018年8月1日(水)19:30 開場

                              20:00 上映開始(93分)

<料金>

チャージ500円(別途1ドリンクオーダー制)

※事前の座席のご予約も承っております。

目黒・青猫 TEL 03-3711-0612

<座席数>

約12名程度 ※座席設定はございませんが何となく窮屈になったらいっぱいです。

<ストーリー>

内気で要領が悪く、存在感の薄い男サイモン(ジェシー・アイゼンバーグ)。

会社の上司にも同僚にもバカにされ、サエない毎日を送っている。コピー係のハナ(ミア・ワシコウスカ)に恋をしているが、

まともに話しかけることも出来ない。

そんなある日、期待の新人ジェームズが入社してくる。

驚くべきことに彼は、サイモンと全く同じ容姿を持つ男だった。

​ 何一つサエないサイモンに対し、要領が良くモテ男のジェームズ。容姿は同じでも性格は反対の二人。

サイモンは次第に、ずる賢いジェームズのペースに翻弄され、やがて思いもよらぬ事態へ飲み込まれていく・・・。

<作品概要>

​監督:リチャード・アイオアディ

衣装:ジャクリーヌ・デュラン

音楽:アンドリュー・ヒューイット

出演:ジェシー・アイゼンバーグ

『グランド・イリュージョン』『ソーシャル・ネットワーク』ミア・ワシコウスカ

『アリスワンダーランド』『ジェーン・エア』ウォーレス・ショーン、ヤスミン・ペイジ、ノア・テイラー

2013年・原題:The Double/イギリス /93分